MEMBER

ヨシ・ハルフォード

がんえん(Guitar.Vo)

でびるずに入るまでは文字も読めず、楽器もカスタネットしか経験したことがないという音楽初心者だった おっちょこちょいな天然ドジっ塩。普段はぼーっとしていることが多く、のんびり屋でほわわんとした性格。思っていることや考えが髪に出やすい。 自分のギターにナビゲーターを選んだのは「塩っぽい」という理由から。ギターには「五十六」と名付け、添い寝をするなど溺愛している。 鯛の塩釜焼きやイカの塩辛といった塩っぽいものが大好きでよく食べているが、本人曰く「いくら食べても高血圧にならない」とのこと。

ドクター・ダーフク

ふくにゃん(Guitar)

岩塩がつけた愛称は「ふくにゃん」。当初は「変なあだ名」などと気に入らない様子だったが徐々に定着していった。岩塩以外からは「筋肉親方」「筋肉棟梁」と呼ばれている。 本人はギターにジャグスタングを使用する理由について「我が肉体に眠る筋肉DNAにフィットするネックが細いものを選んだ」としている。 また岩塩がから揚げのベースに「荒塩」と名付けた際に、自分のギターを「オバスタング」と名付けた。 インターネットで便利グッズ(幸福になるありがたい壷・金持ちになる数珠等)を衝動買いして他のメンバーに「役に立ったのか?」と呆れられることも。

ミッチー53世

みっちゃん(Drum)

でびるずメンバーの中で唯一、最初からバンドをやることを決めていた。 本人曰く「指でちまちまする」ような細かい楽器が苦手、スト2のボーナスステージの様に筋肉を最大限に活用しガンガン叩くのが格好良い、という理由からドラムを担当する。 ぶっきらぼうな博多弁で話し、振る舞いはストレートかつ大雑把で破壊的。 とても社交的な性格で、バンドの空気を明るく盛り上げることもあれば、周囲への細やかな気配りや日課の筋トレも忘れない。 から揚げとは音楽性の違いなどでケンカをすることもあり、彼へのいじりの度が過ぎると拳骨で筋肉制裁を受けたりもする。

ニシケイ・ザ・隆勝

からあげくん(Bass)

ベースを選んだ理由は、ギターはネックが短く男としてなんとなく恥ずかしいから。 自らのベーシストとしての役割に対しては、他のメンバーにベースを任せたくないと思うほどの強い誇りや想いを語っており、 「ベースマスター」、「マスターベーシスト」と呼ばれるきっかけとなった。 他のメンバー同様に緩やかに過ごしているものの、その真面目な性格から部内では比較的筋トレに重きを置く筋肉番長のポジションについている。 リーダーであるみっちゃんに代わってリーダーシップを発揮することもあり、ふくにゃんから崇拝される要因の1つになっている。

モリケン・Jr

ケン先輩(Guitar.Key)

愛称は「ケン」「ケンちゃん」で、ふくにゃんら下っ端からも「ケン先輩」と呼ばれている。 当初は迷家に骨を埋めるるつもりだったが、から揚げとみっちゃんの勧誘を受けてでびるずに加入した。 練習の時間をお茶会化した根源とも言える存在で、スタジオにカフェオレとみかんを持ち込み、メンバーや野良犬に振る舞う。 クラーク(富農)の息子。第一次五ヶ年計画の際に一族が強制収容所に連行されかけた過去を持つが、その事について多くは語ろうとしない。 腕力が強い。岩塩が思わず取り落としそうになる程重いアンプやドラムセットも軽々と運ぶ筋肉裏番長。

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  • 2010/10
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